サザン桑田の才能

年末年始は特別番組が目白押しです。

日本を象徴する年末の番組と言えば、なんといっても紅白歌合戦でしょう。

ただ、最近は紅白歌合戦離れが続いているようです。

私個人としては、年末年始は紅白歌合戦よりもサザンオールスターズのライブの方が年越しだ、という実感がわきます。

サザンの年越しライブは、とにかく盛り上がることで知られています。

私は予定が合わず、サザンの年越しライブにはまだ行ったことがないのですが、年越しライブが放映されるのを楽しみにしています。

歌や曲はもちろんのこと、演出が奇抜でとにかくいろいろな面で楽しめます。

行ったことがないという人には、一度はサザンのライブを観に行ってほしいと思いますね。

私がはじめてサザンの歌を聞いたのはちょうど社会人1年生の時でした。

勝手にシンドバッドという曲は、そのリズム、日本語、歌詞、メロディ、すべてが新鮮で斬新で衝撃的でした。

サザン桑田の才能に驚いたという感じです。

私だけでなく、当時の若者はサザン桑田の作る楽曲に魅了されたことでしょう。

その後もサザンオールスターズは次々にヒット曲を生み、日本の音楽業界に新しい風をふきこみ、なくてはならない存在になっていきました。

あの独特な声質、歌い方はインパクトがあり、不思議ととても印象に残るものです。

そしてなんといっても、あの詩のインパクトが強烈ですよね。

こちらご覧ください>>サザン桑田佳祐が原由子への思いを歌った理由とは? 予約完売続出の新アルバム生産限定盤、セルフライナーノーツ『葡萄白書』から読み解く|Real Sound|リアルサウンド

この記事を読んで、サザン桑田の楽曲に込めた想いに思わず胸が熱くなりました。

そして詩と曲の強烈なインパクトだけでなくく、この人柄がサザン桑田の魅力だと。